広島県障害者ITサポートセンター
トップページへ > パソコン周辺機器の助成制度について
 

パソコン周辺機器の助成制度について

1日常生活用具給付制度

 障害者が日常生活を自立した状態で円滑に過ごすために必要な機器の購入を、公費で助成する制度です。障害者のために開発された用具や機器は、概して特殊な製品で、高額であることが多いため、それらの用具や機器が使えるか否かで日常生活の質が左右される障害者に対して、各市区町村の決定で支給する制度です。

 日常生活用具給付制度で給付される用具や機器は、それぞれの障害を補うためのものであり、品目がかなり限定されています。また、給付の決定はお住まいの地元の市区町村の判断によりますので、それぞれの地域によって多少判断が異なることがあります。

2対象品目一例

視覚障害者 視覚障害者用ワープロソフト(入力文字を音声化するソフト)
画面拡大ソフト(強度の弱視者用に文字等を拡大するソフト)
画面音声化ソフト(画面の文字を音声化するソフト)
上肢障害者 押しボタンスイッチ、タッチセンサースイッチなど
(マウス・キーボードが使えない方のための入力スイッチ)

3給付を受けるためには

 日常生活用具給付制度を受けるには、障害者手帳を取得して、障害者として認定される必要があります。障害があっても、 障害者手帳を取得していない場合には、対象にはなりません。障害者手帳の取得に関しては、お住まいの地域の役所の障害福祉課にご相談ください。