採用情報

若手社員座談会

若手社員集合写真(中杉さん・弘中さん・八重垣さん・藤井さん・金阪さん)

平成30年2月27日現在

広島情報シンフォニーを選んだ理由は何ですか?

中杉さんの写真 中杉:僕は大学3年のときにインターンシップで広島情報シンフォニーに来たのですが、その時の担当社員の方にすごく親身に指導していただいたんです。でも、正直何にもできなくて挫折しました。その時の悔しい思いで、「もっとプログラミングができるようになりたい!広島情報シンフォニーに入社して頑張りたい!」と思って企業説明会にエントリーしました。
もちろん社内の雰囲気がすごく良くて、人と人との関係も良いなという印象もありこの会社に就職したいなと思いました。

金阪:一番は広島で働きたいという思いが強かったので、広島が本社の企業を中心に就職活動をしていました。広島情報シンフォニーは第三セクターで広島県と広島市の出資もあるし、障害者を多数雇用していて全館バリアフリーという会社設備もしっかりしているなと思いました。

八重垣:大学での学内合同企業説明会で広島情報シンフォニーのブースで話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。もともと高校生のころから趣味でパソコンに触れていました。友達とのチャットやゲームがほとんどでしたが。何か自分でプログラムを組めたら面白いんじゃないかなと思っていて、実際に企業説明会にエントリーして先輩社員の話を聞いたら「自分でもやっていけるかも!」と感じました。

藤井:僕も高等専門学校4年の時に広島情報シンフォニーのインターンシップに参加して、働いている人や会社の雰囲気が良いなと感じたのが一番です。ちなみに僕は広島情報シンフォニーの採用試験しか受験していません(笑)。

弘中: 僕は広島のIT企業で働きたいと思って就活していました。 数社受験しましたが、面接で「一番自分を必要としてくれている。」と感じたのが広島情報シンフォニーでした。

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学生時代の専攻は何でしたか?

中杉:僕は健康情報学科という、体の健康や食品についてとか、学科名に「情報」がつくだけにパソコンについて、幅広くバランスよく勉強できる学科で学びました。

金阪:私は生活デザイン情報学科で情報学科を専攻していました。でもプログラミングとかそこまで専門的な授業はなくて、基本的なことを中心に勉強しました。

八重垣:僕は商学部出身なので、専攻はマーケティングや簿記など、経営の勉強が中心でした。大学の授業でパソコンを使うといえばExcelやWordくらいだったかな・・・。

金阪さんと弘中さんが楽しく話している様子藤井:僕は専攻していたのは、パソコン関連やプログラミングの授業が多いコースでした。そもそも進学するときに将来IT分野の仕事に就きたいと思ってそのコースを選んだので、今の仕事につながって良かったなと思っています。

弘中:大学ではプログラミングの授業がありましたが、専門的な勉強はしていません。あまり得意ではありませんでしたし(笑)。プログラミング技術よりも、世の中のあらゆる場面で使用されているシステムを企画、開発、運用していくための知識や技術を学びました。

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入社してから新入社員研修までどうでしたか?

弘中:入社してすぐに、社会人としての心構えやビジネスマナーを学ぶ研修に参加しました。当時は学生気分が抜けていなかったのですが、「自分が責任をもって働く」という心構えができ、気持ちを切り替えることができました。
その後に技術的な研修に参加したのですが、もともとプログラミングが得意ではないため、日々の講義について行くのに必死でした!

八重垣さんの写真八重垣:僕も必死だった!今思い返すと、「プログラミングって何?」という状況でしたね(笑)。基本的なことも何も知らなかった。周りには大学で専門知識を学んでいた参加者も多く不安もあったのですが、講師や同期のみんなにも助けてもらいました。その研修の2ヶ月があったからこそ、今SEとしてやっていけているのかなと思います。

藤井:学生時代に学んだプログラミング言語と研修で学んだ言語が違ったんです。プログラミングの基本は理解していたのですが、その言語特有の話にはついて行けずに苦労しました。

中杉:技術的な事ではないですが、他の会社の新入社員の方々とも交流ができる場でもあったので、とても有意義な2ヶ月だったと思います。

弘中:確かに研修の参加者と毎週金曜日には飲み会をしていましたね(笑)。

金阪:横の繋がりって大切ですよね。社内での同期に相談もしますが、環境が違う同業他社の人と知り合えるのは大きいですね。

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実際に配属された後、新入社員一人に対して先輩社員一人がチューターになって、マンツーマンで教育を行うチューター制度はどうでしたか?

弘中:今の部署に配属された後、チューターには社内のルールや文章の書き方など、一から教えてもらいました。僕は営業職なので、どんな小さな案件でもメールや電話で済ますのではなく、お客様のところに足を運んで顔を覚えてもらうようにアドバイスをもらいました。

金阪:私も営業職なので、初めはチューターに同行してお客様のところへ行きました。挨拶から始まってお客様との商談、受注の流れ、事務処理等、営業としての始まりから終わりまで、一通りの流れを教えてもらいました。また、営業職は社内の経理部門や開発部門などと連携して仕事をするので、社内での仕事の段取りや流れも教えてもらいました。今でもわからないことがあったらアドバイスをいただいています。

藤井さんの写真藤井:僕のチューターは出身校が同じで、その時点でとても親近感がありました。そのチューターと同じプロジェクトで仕事をしながら、技術的な面を多く学んでいきました。わからない事があった時はまずは自分の考えや解決策を聞いてもらい、それに対してアドバイスをしていただきました。チューターと意見を交わしながら仕事を進めることができたのは大きかったですね。

八重垣:技術的なことはもちろんですが、メールの書き方やお客様に提出する資料の作り方なども教えてもらいました。普段の行動においても、直した方が良いことは指摘していただきました。また、SE職もお客様のところに出向くので、お客様先での態度や振る舞い方も学びました。

中杉:僕は今チューターをやっています。教える側の立場になると新入社員が2年目、3年目になった時にどこまで伸びていけるのかと考えたら、いきなり全て教えるのは良くないのかなと思いました。技術的なことを教えることは当然なのですが、積極的にコミュニケーションを取って、話に耳を傾けるように心がけています。

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新人の頃に比べて成長した点は何ですか?

藤井:僕はもともと人前で話すのが苦手なのですが、SE職でも人前で話す機会が多く、最初は失敗も多かったのですが、今ではだいぶ慣れてきました。まだまだ力不足ですが・・・。

中杉さんと金阪さんが話している様子金阪:1、2年目は既存の案件を確実に継続していくことがメインでしたが、3年目以降は自分で新規案件を提案するために自分でお客様からヒアリングをして提案書を作成し、30分程度のプレゼンテーションをして2件の新規案件を獲得することができました。このことは大きな自信につながりましたし、自分が大きく成長した点だと思います。

中杉:僕は全体を見渡す力が付いたと思います。今までは任された作業をこなすことに集中していましたが、今はプロジェクトリーダーを任されているので、周りのメンバーへの作業の割り振りやお客様への配慮など、全体を見渡して自分からアクションを起こすことを心がけています。

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新入社員のときにやっていた方が良かったなというのはありますか?

金阪さんの写真中杉:僕はもっとハード系の知識をつけておけばよかったなと思います。システム導入するのにサーバを構築しないといけないので、知識がないとその辺がわからないので今も苦労しています(笑)。
経験していたら自然に身につくって事と、自ら勉強して取り入れようとしないと身につかない事があると思います。プログラミングは経験していけば自然とできるようになると思いますが、ハード的な話は勉強していかないと身につかない。

金阪:バーベキュー大会や忘年会などの社内イベントに参加し、そのイベントをきっかけに在宅社員や他部署の社員の顔を覚えることができたのは良かったなと思いました。社員の顔と名前を覚えることって、新入社員としてとても重要なことですよね。 また、新入社員当時は自分の目の前にある業務をこなすことで精一杯だったのですが、今思い返すと、他部署も含めて他の社員がやっている業務、特に自分が関わらない業務をしっかり見ておけば、会社全体の事が早く理解できたのではないかと思います。当時はそんな余裕がなかったですけどね(笑)。

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これからの目標を教えてください。

中杉:今のプロジェクトを無事に終えることですね!初めてのプロジェクトリーダーですし(笑)。

弘中さんの写真金阪:新規ユーザー、新規案件を獲得していくことです!既存ユーザーとの信頼関係も強化していきたいです。

弘中:一番は売り上げ目標を達成することです!まだ信頼関係を築けていないお客様もありますし、継続案件は取りこぼさないように頑張ります!

藤井:僕もプロジェクトリーダーをやっているのですが、お客様の業務内容や仕様が難しいこともあり、プロジェクトメンバーへ伝えることの難しさを感じています。人に物事をしっかり伝えられる力を付け、プロジェクトを導いていける人材になりたいと思います。

八重垣:広島情報シンフォニー歴代最速で主任になりたいです!プロジェクトリーダーを任されたら、今までチューターを始め周りの皆さんに教えていただいたことを活かして、プロジェクトを成功させたいです。

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就職活動中のみなさまへ

弘中:僕は職種・業界・勤務地を決めて就活をしました。ただ、周りの就活生とはあまり情報共有をしておらず、企業研究がうまく進みませんでした。今思えば、もっと情報収集できていたら、もっとスムーズに就活できたのではないかと思います。

金阪:私は職種・勤務地は決めて、業界を選ばず就活していました。業界を絞らずに色々な会社の採用担当者の話を聞いて、幅広い中から自分に合う企業を選べばいいんじゃないかなって思います。

若手社員5人の写真八重垣:僕は、小さな目標でも良いから本当に自分が何をしたいのかを見つけることが大事だと思いました。目標を見つけないと、会社に入ったところで楽しくないし、すぐ辞めてしまうことになると思います。会社に入って自分が何をしたいのかを見つけることが重要だと思います。

中杉:僕は遊びでもいいから、学生のうちに夢中になれる事を見つけて欲しいと思います。自分だけの個性が売りになると思うから、勉強でも遊びでも夢中になって何か自信を持って話せる事を見つけて欲しいなと思います。

藤井:自分の確固たるスタイルをもって就職活動したらいいですね。

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