会社情報

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創業理念

  1. 我が社は、「社会の公器」として第3セクター方式による重度障害者多数雇用モデル企業として設立された収益企業である。
  2. 情報処理サービス業の専業者としての自覚をもち、営業力、生産技術、サービスにおいて顧客から、誠の信頼で結ばねばならぬ。
  3. 障がい者に常に思いをいたし、作業環境を整え、自ら障害を乗り越え、働く喜びに満ちた職場づくりにつとめる。
  4. 私達の職業使命感は、常に時代を見つめ新しい何かに挑戦していく情熱を持たねばならぬ。

人と未来と情報の調和(Symphony)

 様々な音色の楽器がそれぞれの美しい旋律を奏でながら響きあい調和する交響曲のように、広島情報シンフォニーは情報と人と未来の調和を創造し、豊かな地域社会づくりに貢献いたします。

人と未来と情報の調和とは、以下の3つの考え方の調和を意味しています。

人と情報の調和(トータルインフォメーションサービス)

人と情報の調和イメージ豊かな社会の実現のために重要な役割を担う情報システムは、全世界的規模で飛躍的に発展し続けています。こうした状況の中では多様なユーザーニーズに柔軟かつ的確に対応でき、 また将来構想も十分に考慮された情報システムが求められます。 当社は、ユーザーの問題解決(ソリューション)を基本理念に、最新の情報システムと行き届いたトータルサービスを通じて、地域社会の情報化に貢献いたします。

人と人の調和(ノーマライゼーション)

人と人の調和イメージ当社は、完全参加と平等というノーマライゼーションの理念のもと、バリアフリーの環境を整えることにより障がい者が健常者と同じ職場の中で働いており、地域社会における障害者雇用の先導的役割を果たしています。 またこのような環境の中から生まれる当社の製品には、全ての人が使いやすいものづくり、ユニバーサルデザインの考え方が貫かれています。

人と未来の調和(フューチャーネットワーク)

人と未来の調和イメージ高齢社会や環境問題など、我々をとりまく社会環境は大きく変化しています。これまでの経済成長を支えるツールとして発展してきた情報システムは、今後は心の豊かさや生きがい、希望をかなえてゆく手段としての役割が求められています。 我々は限りなく展開してゆく情報技術を縦横に駆使し、人に優しい情報システムを追求いたします。